初めてでも安心!屋根リフォームを依頼する際に抑えるべきポイント3選!

家の寿命を延ばす!重要な屋根リフォーム!

こんにちは!
荒川区を拠点に屋根の葺き替え、雨漏り修理などの屋根工事を行なっている株式会社維心瓦工業です。
当社は日々荒川区をはじめとした台東区・墨田区の周辺のお客様からご信頼をいただき、施工実績は3500件以上、屋根工事に専門性を持って対応している屋根工事のプロフェッショナル集団です。
ここではHPを見ていただいている皆様に屋根のリフォーム工事、雨漏りの修理に纏わる最新情報、知っておけば依頼をする際に役立つ知識を紹介していきます。

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イシンくん
目次

寿命を伸ばすために必要な屋根リフォームって?

屋根や外壁などのリフォーム工事は平均的に15年〜20年にスパンで必要になってくるものなので、みなさん人生で2回〜3回依頼をすることがあるかどうかだと思います。
なので、依頼をしたことがない、依頼する際のポイントがわからない、という方も多いのではないでしょうか。

今回は初めての屋根リフォームを依頼する方でも安心して依頼をできるように、依頼をする際のポイントを3つご紹介します。
ポイントを抑えて賢く、損なく依頼ができるように見極めるポイントを確認しておきましょう。

ポイント1 本当に今リフォームが必要なのかを見極める

リフォーム工事を行うきっかけは、雨漏りなどの実害があり相談をした、建築の際のハウスメーカーや工務店から「そろそろリフォームの時期ですよ」という案内があった、訪問の営業マンなどに指摘された、などさまざまだと思います。
屋根は普段から自分で見られるわけではないので、実際状況も分からず、適正なタイミングが今なのかが分かりづらくなってしまいますよね。
リフォーム工事の前に行う現地調査報告書から工事の適正なタイミングかどうかをチェックしましょう。

劣化や損傷があるか

屋根にクラック(裂け目、割れ目)、浮き、剥がれ、腐食、変色などの劣化や損傷が見られるかどうかを確認しましょう。
これらの問題は、屋根の防水性や耐久性に影響を与える可能性があります。

漏水の有無の確認

雨が降った際に屋内に水漏れが生じるかどうかを確認します。現状は雨漏りなどの実害に気づいていないパターンもあるので現地調査の結果で確認をしましょう。
水漏れは屋根の劣化や損傷の兆候であり、早急な対処が必要です。

藻やカビの発生があるか

屋根に藻やカビが繁殖している場合、外観だけでなく屋根材の劣化をもたらす可能性があります。

経年劣化、屋根材の寿命の確認

屋根材の寿命は使用している材料や気候条件によって異なります。屋根材が設置されてからの経過年数を確認し、寿命を超えている場合はリフォームの必要性があります。

地域の気候条件に適した状況かを確認

地域の気候条件によって屋根への影響が異なる場合があります。例えば、多雨地域では防水性が重要ですし、暑い地域では耐熱性が求められます。

費用対効果の検討

リフォームにかかる費用と、それによって得られる効果を確認し検討しましょう。劣化が軽微である場合や、リフォームの費用が新規屋根葺きと比べて高い場合には、今リフォーム工事をする必要があるのかをよく考える必要があります。

将来的なリスクはないか

今今に関しては問題がなくても後々大きな問題になってくる可能性はあります。
早めのリフォームによって将来的な大きな問題や修理コストを防ぐことができるかもしれません。損傷が小さなうちに対処することで、より長い寿命を保つことができます。

現地調査の結果を受けて、屋根リフォームを行うべきかどうかを判断しましょう。
現地調査報告書を見ても内容が分からない場合は調査をしてくれた業者に質問をし内容を擦り合わせていきましょう。
また、次に紹介するポイント2でも触れていますが、リフォーム工事を行う際には業者選びも非常に重要なポイントになります。質問に対しての回答がわかりづらい、金額の詳細が不透明であるなどの不安な点があれば相見積もりなどを行い安心して依頼が出来る業者を選びましょう。

ポイント2 施工業者の対応を見極める

屋根のリフォーム工事を請け負っている事業者は工務店や、リフォーム専門店など複数社存在します。
屋根のリフォーム工事を依頼する際には、しっかりと比較検討を行い、自分の希望や要望に合っている事業者を見極めましょう。

評判や口コミの確認

インターネット上のレビューサイトや口コミを調べて、過去の顧客の評判を確認できます。
他の人々の体験を通じて、業者の信頼性や品質を判断する手がかりとなります。

実績・経験を確認

業者の実績や経験を確認します。
長い間業界で活動している業者や多くの工事を手がけてきた業者は信頼がおけると感じますよね。HPやSNSで発信している施工事例などを確認する、実際に聞いてみるなどで実績・経験の確認をしましょう。

資格・保険の確認

屋根のリフォーム業者を選ぶ際には専門資格や建設業の許可を持っているかどうかなども1つの判断基準になりえます。
また、作業中に事故が起きた場合に備えて、業者が適切な保険に加入していることも重要です。

見積もり時の対応の確認

信頼性のある業者は、無料で見積もりを提供してくれることが一般的です。複数の業者から見積もりを取得し、料金の比較や内容の確認を行いましょう。
この時、契約を急がせるような業者などだった場合は要注意です。しっかりとこちらの意思を尊重してくれる親身な対応の事業者を選びましょう。

専門知識とアドバイスがあるか

業者が屋根工事における専門的な知識を持ち、屋根リフォームに関するアドバイスや提案をしてくれるかどうかを確認しましょう。
こちらの希望や予算、考えに対して適切な材料や工法についての説明があるかという点にも注目をすると判別のポイントになります。

契約内容と保証

契約内容や保証に関する詳細を確認しましょう。リフォームの範囲、工程、保証期間などが明確に記載されていることが大切です。
ここで、記載がなく、気になる箇所に関しては質問をし、納得のいく回答が得られなければ要注意です。

地域性を考慮した提案があったか

地元の業者は地域の気候や建築基準に詳しいことが多いです。
また、地域密着の事業者であればアフターケアやトラブル対応もスムーズに行ってくれる場合が多いです。

対応ややり取りに信頼性を感じるか

会話や対応から業者の信頼性を感じるかどうかも重要です。
金額や内容ももちろん大事ですが、屋根のリフォーム工事は決して安い金額でできるものではありません。しっかりと信頼できるな、という印象を受ける業者を選ぶことが良い結果につながるでしょう。

対応の信頼性と次に紹介するアフターフォローや保証についても確認をし、合わせて検討しましょう。

ポイント3アフターフォローや保証に関して見極める

保証内容

業者が提供する保証内容を詳しく理解しましょう。

保証期間や保証対象範囲、保証の有効条件などを確認して、どのような状況で保証が適用されるかを把握します。
保証がしっかりしていると施行後に万が一のことがあっても安心ですね。

工事内容の明示

契約書にリフォームの工事内容が具体的に記載されていることを確認します。使用する材料や工法が事前に説明があった内容と相違がないかなどを確認しましょう。
もし、聞いていた内容と違う部分や不明な点があれば業者に確認をしましょう。

料金と支払い条件

施工費用や支払いスケジュールが契約書に明記されているか確認します。
前金や分割払いの条件、追加料金の発生条件などを確認しておきましょう。
特に、他の業者と比べて安すぎる金額の見積もりなどの場合、追加料金の請求がないか、どのような状況になれば追加料金が発生するかを事前に確認し、申し合わせができていれば安心です。

違約金やキャンセル料の条件

何か不足の事態があり、施行の開始前に契約を解除する場合などに発生する違約金やキャンセル料についても確認します。
キャンセルを伝えるタイミングによっては施工の開始前であっても材料・部材の準備や職人のスケジュールを抑えるなどで費用が発生している場合もあります。
もしもの時にトラブルにならないよう事前に確認をしておきましょう。

アフターケアとメンテナンスがあるか

屋根リフォームが完了した後のアフターケアや定期的なメンテナンスに関する内容も契約書に記載されているか確認します。使用する屋根材によってはメンテナンスがほぼ必要がないようなものもあります。
施工の内容と照らし合わせ、屋根の保守・管理についての取り決めがあるかどうかを確認しましょう。

延長保証があるか

一般的な保証期間以外に、延長保証を提供している場合もあります。延長保証に関する条件や費用についても確認しましょう。。

施工日程の確認

作業の開始・完了予定日や、作業スケジュールに関する情報を確認します。作業の日程や進行状況についての認識が一致していることが大切です。

契約内容や保証、施工のスケジュールに関して不明点や疑問点があれば、業者に直接質問し、納得のいく説明を得ることが大切です。
契約書の内容を確認し、トラブルを未然に防ぐよう努めましょう。

実際にあった初めてのリフォームご相談例 追記2024/5/17

実際に初めてのリフォームのご依頼のお客様から頂いたご相談です。

東京都荒川区町屋のお客様から、近年多いなと感じる「地震」の際にお住まいの瓦屋根が心配で地震で崩れたり、瓦が落ちたりしないかな、というご不安からのご相談でした。

そのため瓦よりも軽い屋根材に葺き替えたい、というご要望で工事を請け負わせていただきました。

瓦屋根の耐久性は高く丈夫です、ただその反面、瓦はその重さから建物への負担が大きいことが懸念されています。
現在葺き替え工事で主流になっているのは、瓦の半分以下の重さでリフォーム工事には欠かせない「金属屋根材」を使った葺き替え工事です。

重さも㎡あたり5~7㎏(瓦50㎏/1㎡)と建物への負荷が大きく軽減されます。

初めてのリフォーム依頼・ご相談の際に営業・職人目線で気になることと言えば、足場が十分に架けることができるのか?近隣の敷地に越境してしまう場合は近隣の方にご協力いただけるのか?という部分です。

今回は問題なく施工を行えて担当営業・職人共々一安心で施工を終えました。

まとめ

今回は、初めての方でも安心して屋根リフォームを依頼する際のポイントを3つご紹介しました。
現地調査の報告書を確認するなど、建設工事・リフォーム工事に関しての知識がない状況では判断しづらい部分も多くあると思うので、しっかりと理解ができるまで質問して納得をして依頼が出来る業者に出会うというのが重要になってきます。

今回ご紹介をさせていただいた屋根リフォーム以外にも維心瓦工業では雨漏りの修理や雨樋などの付帯部の修理のみのご依頼も対応しております。
荒川区・墨田区・台東区をはじめとした周辺地域のお客様はもちろんとして、メインエリア以外の関東圏のお客様も屋根に纏わるお悩み、雨漏りなどのお悩みはお気軽にお問い合わせください!


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